欧州サッカー5大リーグ(スペイン・イタリア・フランス・ドイツ・イングランド)
の新シーズンが始まります。
イングランドはひとあしさきに、8/10(土)から 開幕になりました。
昨年CL王者リヴァプール v s 2部リーグ王者ノリッジシティ(1部昇格組)
リヴァプールの快勝という結果で、今年こそは プレミア優勝かという空気が
サポーターの声援からも伝わってくる熱いゲームでした。
そこで、今回は日本人の移籍も多く決まり 、盛り上がりを見せる欧州リーグをみるには
何がおすすめかをまとめてみました。

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1.欧州サッカーについて

まず始めに簡単な知識からおさらいしましょう


サッカーは全世界で人気なスポーツで、 全世界各国ごとにリーグがあります。
日本にはJリーグがありますよね。 
ヨーロッパにも国ごとに多くのリーグが点在し その中でも 世界中のスター選手が目指すビッククラブを要し、人気が高いのが欧州5大リーグ です。 

さらに、ヨーロッパに所属するリーグ(クラブ)だけが参加できる CL(チャンピオンズリーグ)
EL(ヨーロッパリーグ)というコンペディションが 毎年開催されます。 
この2つが見れるかも判断するうえで重要 です。

CL はその名の通りヨーロッパ各リーグで前シーズンに優勝したクラブや、
強豪リーグの2~4位以内にフィニッシュしたクラブのみが参加する大会です。 
国の垣根を越えて強豪クラブがぶつかり合うので、 試合のレベルも通常とは違います。

EL はCLに一歩手が届かない中上位クラブがぶつかり合う大会です。
こちらもヨーロッパ各国からチームが参加しますが、
敷居がCLより低いので初めて聞く名前のクラブも結構参加します。 

これらヨーロッパで行われるコンペディションをもとに国ごとに
ポイントが割り振られることに
なり、
リーグレベルに反映されるので熱いだけでなく重要な大会になってきます。

自国のクラブが大会で勝ち進めば、自国リーグの スコアポイントが加算され
スコアが上がればヨーロッパ内で強豪に位置づけらえていくという仕組みです。

つまりヨーロッパの中でもこのスコアポイントを多く有する国が強豪リーグとされ、

スター選手・監督があつまることから強豪リーグをひとくくりに、5大リーグ と呼んでいます。 
ちなみに近年(5~6年前まで)は4大リーグでした。
フランスリーグが急速に成長しスター選手を有するようになり、
スコアポイントが上位4か国と開きが少なくなったため、
いつしか5大リーグと世間が呼ぶようになりました。
その時代ごとに呼ばれ方が変化していくのかもしれませんね。

2.欧州5大リーグ

ここでは簡単に5大リーグの特徴を紹介していきます。

イングランド:プレミアリーグ

マンチェスターユナイテッド・マンチェスターシティ・リヴァプール・チェルシー・
アーセナル・トッテナムのビック6 率いる金満リーグ

※ビッククラブ・・・スター選手のみで構成される強豪クラブ
          規模・サポーター・資金すべてが規格外


リーグ内にビッククラブが6チーム あり、放映権やチケット代などが世界で一番高く、
リーグに所属する下位クラブ含むすべてのクラブが安定した収入をほこる。
そのため世界中から有名選手・監督が参戦し、どのチームも強くなっている。
すべてのクラブが一定以上の強さをもつのでジャイキリが起こりやすく、
どのチームが勝ちぬけるかは予測不能。

スペイン:ラ・リーガ

いわずと知れた世界トップリーグ。
近年、金の力でプレミアに立ち位置を食われつつあるが、サッカー選手憧れのリーグ。
レアルマドリード・バルセロナ・アトレティコマドリード の3クラブが牽引。
基本的にはこの3チームしか優勝争いをしないが、他クラブも テクニカルな選手が
多く集まり 上位以外は 均衡した戦いを見せる ことが多い。
リーグ自体にヨーロッパ国籍の壁を設けており、ヨーロッパ圏外
(ブラジル・アルゼンチンなど)

の選手は各クラブ3名までしか登録できない決まりになっている。
上位チームから下位まで南米の選手も多いため、日本人選手にとってはこの夢の地に
踏み込むことが困難な状況である。
実力でこの壁に食い込むか、スペインに一定期間在籍して
この壁の対象から外れるしかないのが実情だ。
リーガ2部には日本人選手が3人集結。香川・岡崎・柴崎
今季日本にとっては2部も熱く注目。 久保建英の存在も忘れてはならない。


ドイツ:ブンデスリーグ

香川真司筆頭に多くの日本人選手が在籍していたことで有名。
バイエルンミュンヘン の1強リーグ。
現在 バイエルンが7連覇中であり、基本的に波乱が起こりにくいリーグ
5大リーグ中、所属クラブ数が 18クラブと2つ少なく (他リーグは20クラブの競争)
冬休みが長いのが特徴。
所属する日本人選手が年々少なくなっており、日本国内での人気も
陰りを見せ始めている。
優勝争いはもう決定しているので、楽しみはフランクフルトを牽引する長谷部誠の
圧巻のパーフォーマンスだろうか。。。

イタリア:セリエA

かつて最強時代を築いた古豪リーグ
今では財政難に苦しむクラブも多く、そこまで強いチームが存在しない。
イタリア代表が得意とした”カテナチオカウンター”という戦術を持つ国のリーグだけあって、
とにかく 戦術での守備を大切にしている イメージ。
視聴している分には守備から入る為、個人的にだが一番退屈なリーグ。(玄人向け?)
こちらもドイツと同じく ユベントス (クリスティアーノ・ロナウド所属)が 8連覇中の1強リーグ
本田・長友以降、日本人はしばらく所属していなかったが、今シーズン富安が
ボローニャに移籍したことで久々に日本人選手がリーグに復帰したことになった。
富安が守備の地イタリアで、いかに成長するのかが見どころだろうか。

フランス:リーグアン

近年成長著しいリーグ
パリ・サンジェルマン の1強リーグで、パリ・サンジェルマンの力が圧倒的すぎるため
基本的にだれもパリには勝てない
リーグ所属選手には、テクニカルな選手は少なく基本的には個の力・肉弾戦でねじ伏せられるかが、
重要なリーグ。だからこそ、 このリーグは他のリーグとは違い戦術・テクニック面が薄いが
その分体の強さで勝負する。
5大リーグの中では自力で劣る部分もあるものの、とにかく デュエルの連続 なので
ぶつかり合いが好きな人にはおすすめ。
見どころは世界最強とも言える攻撃力をほこるパリをとめるチームがでてくるか。。。

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3.各リーグ視聴方法

ここで各リーグ視聴には何がおすすめかをまとめていこうと思います。



月額でお金を払ってもいい方は間違いなく、 DAZN・スカパーの2択になると思います。
そうでない方は、 海外サイトの配信かニコ生、youtubeを使えば視聴できます。
但し、やはり正式な配信サービスでないと画質や視聴環境に安定感が出ないため、
できれば月額を払ってみることをお勧めします。

では 今回はDAZNとスカパーについてまとめていきます
最初に各配信サービスでどのリーグが視聴可能かを見ていきます。

ああああああ

DAZN


TV・スマートフォンなどで視聴可能。
サッカー以外にも多種多様なスポーツを配信。
基本的にはサッカーor野球がコンテンツとしては強い。


プレミアリーグ 
毎節10試合ライブ中継(全試合独占)
ビックマッチ+日本人所属はライブ配信してくれる

ラ・リーガ   
毎節10試合中継
ビックマッチ+日本人所属はライブ配信してくれる
日本人所属の2部も配信予定。配信がなければYoutubeか違法配信かになると思う。
WOWWOWの配信で決定しました。


セリエA   
毎節7試合中継(うち1試合独占)


リーグアン   
独占ライブ中継
マルセイユの試合は絶対に放映してくれる。


トルコリーグ  
独占ライブ中継
ガラタサライを見たいならばDAZN一択


オランダリーグ  
ハイライトのみ


CL&EL    
独占ライブ中継




スカパー


ブンデスリーガ 
全試合

セリエA    
毎節3試合(1試合独占)

ポルトガルリーグ 
日本人の出場試合

ベルギーリーグ  
日本人の出場試合

オランダリーグ
詳細不明


というように、サッカーを見るならばDAZN・スカパー
どちらかを契約をすることになるかと思いますが、
ブンデスリーガとポルトガルリーグを捨ててもいいならばDAZN一択でしょう。
選択肢の数がちがいますので。

次に DAZNとスカパーの使用感についてまとめます
どちらも昨シーズンは使っていたので、その時の感想になります。


DAZN 
良い点 
・月額がそこまで、高くない 
見れるリーグが多い 
PS4 でもみれる 
・インターネット接続可能なTVならTVでも視聴可 ・スマホ、タブレット、PCでもアプリなどで視聴可 ・DAZN独自のコンテンツが豊富 
ハイライト作成が早いので、多くの試合を流し見できる 
・Jリーグも見れる
悪い点 
画質が悪い(スカパーに比べると) 
読み込みが遅く、頻繁に止まる

スカパー
良い点
画質がいい 
読み込みも早く、快適 
・スカパーオンデマンドを使えば、スマホ・タブレットで視聴可
・PCでも視聴可 
悪い点
見れるリーグが少ないが、ブンデスを見るならば一択
月額が高いし、サッカー以外のコンテンツは別料金 
TVでみるにはアンテナが必要
・オンデマンドのサイトが使いにくく、みたい試合を探しにくい 
PS4には非対応 


価格

DAZN
・1,890/月額(税込) ・・・一般ユーザー
・1,058/月額(税込) ・・・Docomoユーザー

スカパー
・3,000/月額(税込)  ・・・スカパーサッカーセット(スカパー契約リーグすべて可)
・1,000/月額(税込) ・・・ブンデス&ポルトガルリーグのみのセット

価格をみても、DAZNがスカパーを圧倒していますが、
今シーズンから制限はありますが1000円のセットが誕生しました。
この点では一考の価値が出てきました。

DAZNは多くのコンテンツを有しているうえに 安く使いやすいのが利点でした。
しかしながらよく フリーズしたり粗も目立ちます。
一方、 スカパーはコ ンテンツも少なくて価格も高く使いにくいのが難点でした。
それでも 映像の質が高く、フリーズもなく快適さは圧倒的です。

通常であれば、ブンデスを見たい人以外はDAZN一択ですが
今シーズンから低価格セットの販売が始まったのが心を悩ませますね。。。。

DAZNのコンテンツの多さを優先するか、
スカパーの視聴環境の良さを優先するか、

好みは分かれてくるかと思います。
個人的にはDAZNだけで十分ですが、スカパーの良さも知っているので
もう少しスカパーさんには頑張ってほしいところです。
ただしそこまで求めなければDAZNだけでいいと思います。

ぜひ皆さんも両方加入するかなど悩んでみてください。



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