2011年以来20試合ぶりにマルセイユがパリに勝利!!
ネイマール


リーグアン第3節のパリ・サンジェルマン対マルセイユが現地時間13日に行われた。0-1でパリ・サンジェルマンが敗れたこの一戦では、ブラジル代表FWネイマールらの行為が大きな注目を集めている。

 

 DF酒井宏樹が先発したマルセイユとの伝統の一戦は、後半アディショナルタイムに両チームが入り乱れての乱闘騒動がぼっ発。ネイマールを含む5人が退場となった。ただ、緊張感は序盤から続いていた。37分には、マルセイユDFアルバロ・ゴンサレスと口論になったネイマールが第4の審判に詰め寄り、「人種差別、ノー」と訴えかけた。

 

 ネイマールと揉めたアルバロは、アンヘル・ディ・マリアにつばを吐きかけられたと主張したようで、こちらも今後問題となるかもしれない。

 

 後半もヒートアップし続けたが、アディショナルタイムに両チームのうっ憤が爆発。ボールに関係ないところでのファウルがきっかけで乱闘になると、両チームとも2人ずつ退場。さらに、VARでネイマールの愚行も確認。乱闘騒動の中でアルバロの後頭部を殴っていたことがバレて、こちらも退場となった。結局、両チーム合わせて5人の退場者を出して試合終了。フランス伝統の大一番は、プレ-以外のところで注目を浴びる形となっている。


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※yahooニュースより


みんなの反応



ネイマールは選手としては素晴らしいかもしれないけど人として問題があるんだよな…

 

世界基準のサッカーはこんくらいやるやられるのは当たり前なのかな。今回のはやり過ぎるところもあるが。それにしても酒井選手はこんな試合に出てるなんて凄いよな!

 

プレイの中ではやむを得ないレッドカードもあると思う。でも、乱闘などの暴力行為でのカードは本人だけじゃなく次の試合にも大きな影響をもたらす。

 

試合はどうあれ結果マルセイユは9年ぶりにPSGに勝利した。敗者が勝者に対して暴力を働いた負け犬の行為だと思う。偉大なチャンピオンらしく行動して欲しかったから残念。マルセイユ側の退場者2人の中のうちの1人、ジョルダン・アマヴィは長友のポジションのライバル。次節は千載一遇のチャンスがいきなり巡ってきた形。

 

PSGCL決勝で負けたらマルセイユの街は優勝したみたいな大騒ぎで喜んでたからね。今となってはパリはあまり相手にしてない感じもあるけど、マルセイユの方はCL獲ってる自分達の方が上だと強烈なライバル意識を剥き出しでガツガツくるから荒れやすいよね。イエローやレッドが飛び交ったけど、これはこれで面白かった。

 
実に見応えのある試合だった。20年くらい前からマルセイユ応援してるけど、パリに勝って飯うま!

 

5人の退場者が出たのは試合終了間際に立て続けだったけど序盤からイエロー連発の試合だったな。全員1枚ずつもらってんじゃないか?ってくらい。まあ、それだけ気持ちの入った試合だってことかもしれないけど。





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おーマルセイユがパリに勝ったー。ネイマールめちゃくちゃ批判されてるけど、フランスダービーだからしょうがないね。それほどまでにお互いに負けちゃいけない相手だから熱くなっちゃったね。

ほとんどサッカーって感じじゃなかったけど、「これぞフランスダービー」という感じでうれしかった。








ネイマール: 父の教え、僕の生きかた (一般書)
イヴァン・モレー
徳間書店
2014-03-13