久保建英、ゴールに関与もプロ初の退場処分。
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現地時間1018日に開催されたラ・リーガ第6節で、久保建英の所属するビジャレアルが、同じ州のライバルであるバレンシアとのダービーに臨み、2-1で勝利した。エースのジェラール・モレーノが故障で離脱したことで、先発も期待された久保は6戦連続のベンチスタート。出番が回ってきたのは、1-1で迎えた64分だった。

 

 サミュエル・チュクウェゼに代わり、これまでで最も早い時間帯に投入された日本代表MFは、5分後の69分にいきなり魅せる。左サイドのモイ・ゴメスの強めのパスはややトラップが流れたものの、咄嗟に右足でヒールパス。これを受けたダニエル・パレホが放った強烈なシュートが敵DFにリフレクトして、ネットに突き刺さった。

 

 公式記録では今シーズン初のアシストはつかなかったもの、決勝点となるゴールを演出した久保のヒールパスに、現地メディアは称賛を贈っている。

 

 スペイン紙『AS』の電子版は、「なんてこった、クボ! パレホがゴラッソを決めるための、極上のアシストが発明された」との見出しでこのシーンの動画を掲載。「パレホがスコアボードを21とするのを助けた、素晴らしいお膳立て」と称えている。

 

 その後、故意ではなかったものの、危険なファウルで2枚のイエローカードを受け、プロキャリア初の退場を強いられることになった久保。ゴールに絡む仕事をしていただけに、本人も無念だろう。構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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動画:2:50~久保出場


みんなの反応



2枚目のイエローは厳しいな。遠くから見ると危険なスライディングに見えたけど、VTR見たら相手の方がアフターでスライディングに行っててたまたま久保の足に当たってるだけ。むしろ相手の方が危険だった気がするけど。

 

わかりづらいが、トラップまでの瞬間に首を振ってゴール側の選手を確認してたから、最初そちらへのパスを考えていたが、トラップが乱れたので逆側から侵入してきたパレホへの股下からのパスに切り替えたように見える。アシストでいいんじゃないかと思うが。

 

ミスしてから咄嗟の判断かと思うけど、絶妙かと言われると??開幕してからずっとボールが足についてないのが気になる。このプレーだってもっとスマートに出来たハズなのに。

 

あれはトラップミス。それはともかく、守備の意識をもてと監督から言われた結果のイエローカードだから、そんなに悪いことじゃない。Keep on goingだね。

 

イエローは?? って感じですね。公式ではないが、ナイスアシスト。小さなレシーブミスのリカバリーが素晴らしい。パット見た目は地味なプレーですが、瞬時に正確あれが出来る19歳は、やっぱりすごいと思う

 

苦し紛れ感が否めないが…でも“記録”として残ることは重要。

 

ボールが引っかかったけど、とっさに(意図的に)ヒールでパスしたと見る。





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色々残念な感じもあったけど、投入直後に得点に絡んだだからOKでは?

得点直後からチームが守備戦術になって最終ラインぐらいまで下げられたせいで、空回りしたようにも見えました。

どうにも最近後半投入からの守備第一のせいで、リズムが作れていないのが心配ですね。