【新潟県・越後湯沢】
越後湯沢はウィンターシーズンに賑わう観光地。
駅目の前が雪山になっているので、スキー・スノボー客に人気の観光地です。

冬以外のオフシーズンは日本酒や温泉を売りに観光地としても人気があります。
スキーをやらない人も楽しめる観光地のようです。

今回は越後湯沢を旅してきましたので、観光スポットを紹介していきます。

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1.アクセス(東京~越後湯沢)

・新幹線(上野発):所要時間1時間~1時間半。片道約6500円。
キャプチャ

・普通車:所要時間2時間半~3時間。片道約6500円。
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・高速バス:所要時間2時間半~3時間。片道約3000円。
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※到着駅は湯沢IC。湯沢IC~越後湯沢駅まで徒歩20分程度と少し距離あり。また東京からだと池袋が主な出発ターミナルになる。

バス検索



越後湯沢駅が新幹線のターミナル駅になっているので、
アクセスとしては新幹線で行くのが一番おすすめ。

清津峡に行く場合は車が便利です。今回は清津峡に行くために車で移動しました。

2.日本酒飲み比べ体験「ぽんしゅ館」


越後湯沢の最大の観光スポットが「ぽんしゅ館」

越後湯沢に行った際はぜひ立ち寄ってほしい場所。
越後湯沢駅内に併設されているためアクセスしやすいです。

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「ぽんしゅ館」では新潟県のお土産が集約されているので、
あちこち行ってお土産を見て回る必要なくお土産を買えます。

それこそ東京・大阪といった巨大ターミナル駅並みの充実っぷりでした。

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越後湯沢7
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広い施設内では

新潟のお菓子(せんべい・柿の種など)や
お米・日本酒・海鮮物などが購入できます。

新潟と聞いて思いつくものは全て買えるので、
じっくりとお土産を吟味できますよ。

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こんな感じで酔い倒れサラリーマン人形もいて、エンタメ感もあります。

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「ぽんしゅ館」で必ずやっておきたいのが「利き酒」!!

1回500円で最高5杯の日本酒を飲み比べできます。
※ものによっては値段が違うので飲み比べ回数が変わります。

もちろん課金すれば回数は増やせますよ。

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自動日本酒販売機がズラッと並んでいるので、

どれを飲もうか?

かなり悩みますね。

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でも安心してください。

売れ筋ランキングがしっかりと出ているので
ランキングにそって飲み比べれば間違いなし!!

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各日本酒ごとにメダルの投入枚数と日本酒の味の説明が書いてあります。
※1メダル=100円。

とりあえずランキング3位の”久保田紅寿”をいただきました。

さすが久保田、安定のおいしさ。

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コインを入れておちょこを置くと日本酒が投下~

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お酒のあてにキュウリ(100円)も売ってました。

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おちょこ5杯分を飲み比べするので、まぁまぁいい感じに酔えます。
行く際はほどほどに楽しんでね。

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お酒以外にも、さすが米どころ新潟!!ということで、

爆弾おにぎりなるものも売っています。

めちゃんこデカいのでお腹に余裕がある人・お米大好きな人におすすめです。

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入浴施設も併設されてました。
なんでもありですね(笑)

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駅内にはわかりやすく周辺ホテル・旅館位置情報が記載されているので、
参考にしてください。

こういうの意外にうれしい心配りですよね。

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ぽんしゅ館では、
お土産にお米と日本酒を無難に買って帰りました。

ぽんしゅ館は新潟の魅力が詰まった場所なので、
立ち寄るのを忘れないように!!


ぽんしゅ館
【営業時間】9時30分~18時
【おすすめ度】

公式サイト


3.ランチ「回転寿し本陣」


ランチはぽんしゅ館の中にあるお寿司屋さん。

「回転ずし本陣」

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日本海の新鮮な海の幸が回転ずしで食べられます。
開店前には待ち時間30分ほどの長蛇の列になってました。

口コミにはここのお寿司を食べに来ました!!
と書いてあるほど人気店みたいです。

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店内は一般的な回転ずしスタイル。

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1皿300円のイカ。

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1皿500円のえんがわ。

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1皿900円の名物?3種のこぼれ盛

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こちらも名物?1皿900円のカニ。

とみての通り、

一つ一つが高い!!

だいたい平均すると1皿500円ほどの高級回転ずしでした。
かなり高いですが、普段食べれない味で美味しかったです。
お財布に余裕があれば食べてみてください。


回転寿し本陣
【営業時間】11時~20時30分
【予算】¥3,000~
【おすすめ度】

公式サイト


4.日本三大峡谷「清津峡」


旅の最大の目玉だったのが、「清津峡」

清津峡は越後湯沢駅から車で30分ほどの山奥にある観光スポットです。

近年インスタ映えするような空間に改修したことで
人気がでた観光スポットになります。

清津峡に行く場合の注意点をざっとまとめておきます。

・越後湯沢駅からバスで行く場合、バスの本数が少ない。
・バス停から徒歩30分の山道。
・20年12月から事前予約制に変更。
・車の駐車場は4か所。
・第一・第二駐車場に留めるのがベスト。
・第三駐車場は駐車後、別途送迎者(無料)に乗って移動。
・第四駐車場は徒歩10分ほど距離がある。
・紅葉シーズンや繁忙期は山道で車が渋滞する。


少しアクセス面が弱く車がないと厳しい立地です。
またピーク時は混雑して大変ですのでシーズンも考えたほうがいいですね。

でも面白い場所なので行くことをおすすめします。

清津峡は日本三峡谷ということで、日本三大スポットらしいですよ。

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清津峡の入場料は大人800円。
トンネルに入り峡谷の景色を楽しむ観光地になってます。

トンネルの往復に30分以上かかるので、なるべく体力を温存してむかいましょう。

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峡谷なので山と山に囲まれており、中央に川が流れてます。

大変気持ちの良い自然がみれます。

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清津峡駐車場(第一・第二)周辺には

足湯付き(無料)のカフェ、
お蕎麦屋さん、
お土産屋さんもあり、


しっかりとした観光地になっていました。
お腹が空いても食には困りません。


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カフェのコーラでまずは一服。瓶にストロー刺しとは珍しい。
これまた貴重な体験です。

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駐車場から飲食店やお土産屋を抜けて、
数分のところに清津峡トンネル入り口があります。

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トンネル入り口でチケットを購入してトンネル内へGO!!
※事前予約制の場合もあるので注意してください。

往復30分以上ということで、かなり奥行きがあるトンネルになってます。

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トンネル内には展示物もあるので、
この場所について知らない人でも安心。

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トンネル内には見晴らしポイントが4つあり、

最初の見晴らしポイント。

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目の前には岩壁。

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岩肌が荒々しく見える一方で、模様が壮大できれいです。
下を覗けば川が流れており、水の力で作られた景観なのでしょう。

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第二見晴らしポイント。

中央に謎の球体が!?

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中身はトイレでした(笑)

途中でトイレに行きたくなっても大丈夫です。
ここでトイレにいくのも恥ずかしいですが・・・

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第三見晴らしポイント。

インスタ映えを狙った摩訶不思議な鏡張りの空間に。

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第四見晴らしポイントが最大の見せ場!!

水鏡の空間になっており、美しい写真が撮れます。
水の中を進めるようになっているので、奥まで行って写真撮影も可能です。

暗いので、被写体が人影になって映えます。
※少し濡れるので、濡れても大丈夫な靴がおすすめ。

暗いので夕方とかの日差しが強い時間帯のほうが撮影しやすいかもです。

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水鏡の奥から撮れるのが清津峡の真の姿。

これぞ峡谷という景色が撮れます。

紅葉や雪景色はもっときれいなんでしょう。でも十分うつくしかった。

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景観もさながら、
しっかりとした観光地になっているので十分楽しめました。

行く際はアクセスや混雑具合をしっかりと調べてから行ってみてください。

清津峡
【営業時間】8時30分~16時30分
【料金】大人¥800、こども¥400
【おすすめ度】 ★ 

公式サイト


5.まとめ


最後に越後湯沢観光をまとめて締めくくりとします。

今回紹介しなかったのですが、
越後湯沢には人気スポットがもう一つあります。

それが

湯沢高原スキー場/パノラマパーク

こちらの施設はスキー場の施設になりますが、
オフシーズンは山の上から景色やゴーカート
を楽しめる施設になっています。

越後湯沢へスキー以外の目的で行く場合の観光施設は、

・ぽんしゅ館
・清津峡
・パノラマパーク


の3箇所がメインになってくるかと思います。

それ以外にも温泉地としての魅力もある場所ですので、
観光はせず温泉旅館でゆったりと過ごすのもおすすめです。

清津峡に行こうと思わなければ観光は駅周辺で完結するので、

計画的な旅行ではなく、のんびりとした旅行ができる場所でした。


清津峡に行く場合のみ時間の管理をしっかりとしたほうがいいですね。




次回は今回の旅行で泊まった

”湯けむりの宿 雪の花”

というお宿についてご紹介していこうと思います。
また見ていただければ幸いです。

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最後まで見ていただきありがとうございます。

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